JIS日本産業規格適合性認証書
会社案内
ごあいさつ
当社は創業以来、安定した経営基盤のもと、線材・磨棒鋼の専業メーカーとして、さまざまな産業用の素材となる製品を製造し、地域産業への貢献を目指して着実な発展を遂げて参りました。
刻刻と変化する現代社会において、ますます多様化・迅速化するニーズに対応できるよう、新技術の開発に努めるとともに、最新設備の導入や生産管理の合理化を推進しております。これにより、多品種少量生産を支える体制を整え、万全の管理のもとで生産ロスを抑え、高度な技術を発揮しています。
また、環境負荷のさらなる低減と、社員・地域とともに持続的な成長を実現する企業運営にも取り組んでおります。
今後も独自の製造技術による信頼される製品づくりを通じて真の「顧客満足」を追求し、産業界のさらなる発展と社会貢献に向け、全社一丸となって努力していく所存です。
代表取締役 伊藤 慎太郎
経営理念・経営基本方針
経営理念(信用、責任、根性、融和、計画)
- 社会的貢献と需要家様のニーズに合わせた信頼される製品をつくる。
-
健康でいきいきと主体的に仕事を取り組む人と企業文化をつくる。
三つの喜び(創る喜び・売る喜び・買う喜び) - 伝統を越える改革、革新を行い競争力ある自立した企業として成長する。
経営基本方針
- 経営の合理化、スピード展開により、より良い製品を適正な価格で市場に供給し、得意先と共存共栄の精神で貢献する。
- 生産性向上にアイディアを尊重し、属人化業務の解消による多能工化の育成にて部分最適から全体最適へ。調和のとれた仕事の流れをつくる。
- 努力とやる気は結果で示すこと。
会社概要
| 商号 | 株式会社英慎製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 新潟県燕市八王寺1497番地 |
| 代表者 | 代表取締役 伊藤 慎太郎 |
| 創立 | 昭和24年1月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 製造品目 | 磨丸棒・快削鋼・鉄線・直線・平線・面取加工等 製造販売 |
| 取引銀行 | 第四北越銀行 燕支店・大光銀行 燕支店・三条信用金庫 燕支店 |
認証・登録
委員会活動
品質向上委員会
当社の製品・サービス品質を継続的に高めるため、全社横断で課題抽出と改善策の立案・実行を行う委員会です。
現場で発生する品質リスクを早期に把握し、再発防止と標準化を推進します。
1. 委員会の目的
当社の製品・サービス品質を継続的に向上させることを目的とし、現場の品質リスクを早期に把握。 課題の見える化から、再発防止・標準化まで一貫した改善サイクルを回します。
2. 活動方針
- 品質に関わるデータの収集・分析による問題点の可視化
- 不具合の未然防止を中心とした改善策の検討
- 標準作業手順書・チェックリストの運用強化
- 各部署と連携した改善活動の推進
- 社員教育を通じた品質意識の向上
3. 主な活動内容
- 月例品質ミーティングの開催
- 製造・業務フローにおける重点監査
- 不具合・クレーム情報の共有と対応策の策定
- 5S活動の推進および運用状況の確認
- 新規設備導入時の品質リスク評価
- 品質向上に関する社内研修の実施
4. 最近の取り組み事例
- 不具合分析ツールの導入と社内教育の実施
- 製造工程における検査項目の見直し
- ヒューマンエラー防止チェックの見直し
- 工程内検査の頻度最適化による品質安定化
5. 今後の方向性
データ活用型の改善活動をさらに強化するとともに、他部署との連携を一層深め、 全社レベルで品質向上に取り組む体制を整備していきます。 また、お客様の満足度向上に直結する施策の検討・実行を継続して進めてまいります。
品質向上委員会の活動風景
沿革
| 昭和24年1月 | 釘製造工場として、伊藤慎吾製作所 着工 |
|---|---|
| 昭和26年3月 | 農機具部品加工を地元農機具工場の要望により部品加工に着手 |
| 昭和30年5月 | 地元の家庭雑貨生産に必要なリベット製造に着手 |
| 昭和43年10月 | 株式会社英慎製作所として改組 資本金1,000万円 |
| 昭和48年12月 | 川崎製鉄の協力で磨棒生産に着手 本社敷地1,800坪 |
| 昭和55年3月 | 杉名地区に1,500坪の土地購入 第二工場増築 資本金3,000万円とする |
| 昭和57年7月 | 杉名工場増築 八王寺工場より8mm線以下伸線・直線機 |
| 平成28年1月 | 代表取締役社長に 伊藤 慎太郎 就任 |
| 平成28年1月 | 現在に至る |
主要取引先
- 伊藤忠丸紅テクノスチール株式会社
- 阪和興業株式会社
- 株式会社メタルワン鉄鋼製品販売
- 日鉄物産株式会社
- 藤田金属株式会社
- 中山通商株式会社
- 日鉄物産ワイヤ&ウェルディング株式会社
アクセス


